<野球肘・野球肩でお悩みの方からのご相談が非常に増えております>あきふみ治療院のコラム

野球肘・野球肩でお悩みの方からのご相談が非常に増えております。

大体の選手が、
「他の病院、治療院に行ったら安静にしててね・・・」
とか

「痛みがおさまり、練習を再開したらまたすぐに痛くなってしまった・・・」

という選手がほとんどです。

僕の考え方は

ただ安静にしてても野球肘や野球肩はよくなりません!!

勿論肘や肩を休める事は大事ですよ。

確かにボールを投げなかったり、安静にしてれば炎症はおさまり痛みは楽になります。

しかし、また練習を再開しボールを投げると痛みが再発してしまう・・・
これでは意味がないですよね!?

あなたが求める『治る』と言うのは練習しても再発しない完璧な状態ですよね!?

その為にはどうすればいいのか・・・

結論から言ってしまうと、ほんの少しのフォームの修正です!!

なぜなら、野球肘・肩の原因は負担のかかる投球フォームで投げているからです。

負担のかかる投球フォームとは、身体全体の筋力を上手く使うことができず、結果として肘や肩に負担が掛かってしまいます。

野球肘・肩になった原因を正すことが出来ていないのに、その場の痛みが取れたからといって今までと同じ練習をして

再発するのは当然です。

それができれば苦労しないよ!!・・・と聞こえてきそうですが

フォームを大幅に変える必要はありません!!
ほんの少し変えるだけで大丈夫です。

どうすればいいの?
アドバイスが欲しいよ!そんな方は質問下さい。

スポーツ障害、腰・肩の痛みの治療が得意な富士市宮島の鍼灸治療院です。スポーツをやっていない方も大歓迎!!国家資格・10年以上の臨床経験を持つ鍼灸師があなたのお悩みを全力で解決します!!!
小さな幸せを、皆さんにお届け出来るような治療院を目指していきたいと思っています。笑顔で患者さまに帰って頂けるよう、顔晴ります!!!